オウンドメディア運営で注目するべき4つの指標をご紹介

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このメディアはロリポップ!のハイスピードプラン+WordPressで運用しています。
WordPressについてはGatsbyという静的サイトジェネレーターを活用し、超高速でのページ表示を実現しています。
詳しい実装方法についてはペパボテックブログをご確認ください。

2020-07-17

オウンドメディアを立ち上げたら、なんとなくコンテンツを更新するのではなく、ビジネスに寄与しているのか?を考えながら進めていかれることをお薦めします。皆さんの貴重なお金と時間を使っているからこそ、お仕事への良い影響がある方が良いと思います。本記事では、オウンドメディアを運営する上で見ておいた方がいい4つの指標の見方と理由についてご紹介します。本記事では、オウンドメディアを運営する上で見ておいた方がいい4つの指標の見方と理由についてご紹介します。

なお、本記事での指標については、ほとんど全てがGoogleが提供するGoogleアナリティクスで計測できるものです。

1.PV数

PVとは?

ユーザーがページを閲覧した回数のことを指します。コンテンツごとのPV数を見ることで、どのようなコンテンツがお客様から支持されているのか?を判断することが出来ます。

PV数を確認すべき理由

PVが多いコンテンツの特徴を抽出することで、お客様から支持を受けるコンテンツを効率的に生み出していくことが出来ます。また、次にご説明をするサイト内クリック数を増やすためにも、メディア全体及び各コンテンツを多くの人に閲覧してもらわなければなりません。

PV数の確認方法

Googleアナリティクスで「ユーザー」→「概要」で、「ページビュー数」という項目があります。

2.UU数

UU数とは?

特定の計測期間内での延べ人数では無い、純粋な訪問ユーザー数(ユニークユーザー数)のことを指します。UUも、新規UUと再訪(リピーター)UUとに分けて見ていきましょう。

 UU数を確認すべき理由

両指標の使い分けですが、オウンドメディアを立ち上げて直ぐの場合には、新規UUがどれだけ増えるか?を特に見ていくことが大切です。新規UUが多くなるということは、メディアの認知拡大が図れていて、新しいお客様と出会える機会が増えていると言えます。

ただ、皆さんのお仕事が一定の規模を超えて、メディアも成長を果たして行くと、再訪(リピート)UUの数も注目して見ていくことが必要になります。現実世界を想像して頂くとお分かり頂けると思いますが、再訪(リピート)のお客様が多くなるということは、ファンが増えているということと考えられます。一見のお客様よりもファンとなって下さったお客様の方が皆さんを支えてくれる存在になってくれると期待できます。

※Googleアナリティクスから引用

UU数の確認方法

Googleアナリティクスで「ユーザー」→「概要」で、「ユーザー」という項目があります。

3.メディア内クリック数/率

メディア内クリック数/率とは?

メディア内のバナーやコンテンツの中のテキストリンクがクリックされた数と率を指します。コンテンツを見て、「もっと知りたい」という感情を想起させることが出来れば、お客様はクリックをして下さいます。

クリック数/率を確認すべき理由

特定のコンテンツで、この数値(率)が低い場合という場合は、お客様の感情を動かせていない(もしくは、記事内だけで知りたいことを充足させ過ぎている)という判断をすることが出来、コンテンツの内容/企画を見直すきっかけとなります。

一方で、全てのコンテンツにおいて、この数値が低い場合には、クリック出来る箇所が分かりづらいということが考えられて、メディア内のクリックボタン/テキストリンクの箇所を見直すべきです。次にご説明をするコンバージョン数を増やすためにも、クリック率・クリック数を増やさなければなりません。

このように、クリック数/率を確認することでコンテンツ自体が悪いのか、メディアの作りが悪いのかを判断することができます。

クリック数/率の確認方法

Googleアナリティクスで「ユーザー」→「概要」で、「ページ/セッション」という項目があります。

4.コンバージョン数(資料請求・申し込みなど)

コンバージョン数とは?

コンバージョン数とは、お客様が資料請求や、イベントへのお申込み、商品の購入などをして下さった数のことを指します。皆さんのお仕事や業績にもっとも影響のある数値です。店頭での販売や接客などのオンライン以外(オフライン)にコンバージョンの地点がある業種も多数あるかと思いますが、オンライン上でのどのような活動がオフラインの業績に影響を及ぼすか?を考えて、数値を置かれることをお薦めします。

コンバージョンに設定する例

コンバージョンに設定する例として

 ・会員登録
 ・資料請求
 ・問い合わせ
 ・商品の購入

などがあげられます。

コンバージョンの設定方法と確認方法

Googleアナリティクスで「コンバージョン」→「目標」で、「新しい目標」から設定します。

「テンプレート」では事前に決められた設定で開始するためのテンプレートから選択します。「カスタム」では、設定項目を細かく指定することができます。コンバージョンとして設定した項目を「目標」としてください。

代表的な指標である4項目だけを挙げさせて頂きましたが、もっと細かく見ていこうと思うと、コンバージョンしたお客様が継続的に購入をして下さっているか?どのような金額をお支払い下さっているか?も評価をしていくことが出来ます。

オウンドメディアを運営していく上で、皆さんが好きなコンテンツをどんどん発信していくというスタイルも良いと思います。ただ、時間とお金を掛けて進めて行くからには、事業への貢献も考えて行くのはいかがでしょうか?

アクセス状況に応じて、オートスケールも行うので、広告を出稿しても大量のアクセスが来ても安心です。是非とも挑戦下さい!

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