初心者がホームページを作成する際に気にするべきサーバーのポイントをご紹介

はじめてサイトを立ち上げる方の場合ですと、何から用意を始めたら良いのか?悩まれることも多いかと思います。サイトなどを収める場所であるサーバーの選び方について、今回は見て行きたいと思います。

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このメディアはロリポップ!のハイスピードプラン+WordPressで運用しています。
WordPressについてはGatsbyという静的サイトジェネレーターを活用し、超高速でのページ表示を実現しています。
詳しい実装方法についてはペパボテックブログをご確認ください。

2020-07-17

はじめてサイトを立ち上げる方の場合ですと、何から用意を始めたら良いのか?悩まれることも多いかと思います。サイトなどを収める場所であるサーバーの選び方について、今回は見て行きたいと思います。

1.サーバーの種類

皆さんがどの程度の数のお客様のサイトへの来訪を期待しているか?により、サーバーの選び方は異なります。皆さんのビジネスの規模に合わせて選択されることをお薦めします。

共用サーバー

1つのサーバーを複数のユーザーで利用する方法で、サーバー料金を複数のユーザーで負担するので、比較的安価で利用することが可能です。但し、共用であるため、利用できる容量は大きくないことが多いです。

専用サーバー

1つのサーバーを1人のユーザーで利用する方法です。専用であるため、利用できる容量も大きく、設定の自由度も高いです。但し、サーバー料金を1人のユーザーで負担するので、共用サーバーよりも料金は高くなりやすいです。また、サーバー設定などに関する専門知識が必要となります。

専用サーバーは高い知見とスキルが必要とされるため、サイトをはじめて持つ方は、操作が比較的容易で安全性が通常時から設定されている共用サーバーから始めることが良いかと思われます。

2.転送量

サイトにアクセスがあると、閲覧しているユーザーに対して、データがサーバーから送られえます。このデータ量の上限を転送量と言います。アクセスが集中すると、サーバー側に大きな負荷が掛かるため、ほぼ全てのサーバー事業社で、転送量という制限値を設けています。

サイトの目的にもよりますが、急激にアクセスが増えることがない限り、50GB/日のプランでも十分に使用することが可能です。

転送量を大きく超えると、サイトが表示されなくなることがあります。サーバーによっては、突発的なアクセス増による転送量の拡張機能があるものもあります。

3.自動バックアップ

サーバーの性能とは異なりますが、自動でのバックアップ機能が付いているか?は確認するようにしましょう。サイト作成時によくあるケースですが、誤ってファイルを削除してしまった、というときに、自動バックアップは大変役に立ちます。

ロリポップのハイスピードプランでは、無料でバックアップを取得しています(取り出しは有料です)。この自動バックアップ機能は月額300円で提供していますが、エンタープライズプランでは無料で使えます。バックアップの取り出しが7回まで無料なので、データが壊れてしまっても安心です。

4.サービス/機能の定期バージョンアップ・追加

サーバーなどITの技術発展は日進月歩であり、サービス/機能自体がどんどんと新しいものに置き換わって行きます。このため、サーバー事業社のサイトをご覧になられて、サービス/機能のアップデート情報が更新されているか?を確認することをお薦めします。

サーバーを契約する際には、まずはお試しで使えるサーバーなどを活用して、実際の使い勝手などを確かめてから始めるのも良いかと思います。

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