広告を出稿する目的と活用してサイトに集客する方法を解説

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このメディアはロリポップ!のハイスピードプラン+WordPressで運用しています。
WordPressについてはGatsbyという静的サイトジェネレーターを活用し、超高速でのページ表示を実現しています。
詳しい実装方法についてはペパボテックブログをご確認ください。

2020-07-17

オウンドメディアを立ち上げて、コンテンツの更新も順調に進み始めて、数値で結果が見えてくると、新たなお客様との接点を作りたくなり、集客のために広告も検討対象になって来られるかと思います。

Webで広告を始めるといっても何があるのか、どうやってやるのか、わからないですよね。ここでは、SNSや検索流入とは別に、広告費用をかけて集客する方法についてご説明します。

1.どのようなお客さんに対して訴求をするのか?

今すぐに皆さんのサービスを利用してくれそうな人(顕在層)を集めるのか? それとも皆さんのサービスを知ってもらい、理解してもらいいつか利用してもらうのか?により、活用する広告は異なってきます。

■顕在層を獲得しやすい広告

・リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索連動の広告のことを指します。何かしらの課題を既にお持ちの方を集めるための広告であり、課題に対して手短に分かりやすい答え(コンテンツ)を提供して差し上げることで、皆さんのサービスのご活用に繋がりやすいです。

■潜在層を獲得しやすい広告

・バナー広告/動画広告

皆さんもご覧になられているニュースサイトなどに表示されているバナー広告や、YOUTUBEなど動画広告を指します。お客様が何気なくWeb上のコンテンツをご覧になられているところで、訴求をします。

・SNS広告

Facebook、Twitter、InstagramといったSNS上で表示させる広告です。広告ながらも拡散される、広告出稿時のターゲティングがしやすいといったメリットがあります。

・アフィリエイト広告

成功報酬型広告です。名前の通り、購入や資料請求などなにかお客様がアクションを起こしコンバージョンした場合に費用が発生します。成果が発生して初めて費用がかかるので一見ハードルが低いように感じるかもしれませんが、広告掲載の保証がない点を考慮しなければなりません。

お客様は、課題を認識しておらず、まだ何が欲しいか?が明確でない状態なので、お客様の興味を惹くコンテンツを丁寧に作り、お客様に理解してもらうことが必要です。

このように誰に対しての広告なのか?により、活用すべき広告メニューや、コンテンツを変えるべきということを意識してみて頂ければと思います。

2.どのような時に課金される広告なのか?

Web広告では、表示課金(CPM課金)・クリック課金(CPC課金)・成果課金(CPA課金)という大きく3つにパターンが大別されます。

■広告を出す期間を調整したい場合

CPM課金の広告を活用されることをお勧めいたします。広告提供社は、どのような広告メニューの場合でも、1表示あたりどの程度の収益になるか?を見ています。このため、皆さんにとってメリットが大きいCPC課金・CPA課金の広告メニューの場合でも、クリック率が悪い、コンバージョン率が悪いなどで、広告提供社にとって収益性が悪い場合には、表示回数が少なくなってしまいます。

このため、皆さんが広告をお客様に見てもらいたいと思う期間に、決まった量を出すために向いているのは、CPM課金の広告となります。

■コンテンツを見てもらえる人の数を増やしたい場合

CPC課金の広告を活用されることをお勧めいたします。前述のCPM課金の広告は露出期間を自由にコントロール出来ますが、クリックが為されないと皆さんのコンテンツをご覧頂けません。

クリック率を左右するものは、バナーなどの広告クリエイティブですが、広告を活用して直ぐの間はどのようなクリエイティブがクリック率が高いか?という知見を持ち合わせていないので、広告費を安全にコントロール出来るCPC課金型の広告をご活用になられるのが良いと思われます。

なお、クリック率の高いクリエイティブを作ることに慣れて来られたら、徐々にCPM課金型の広告に移行させるのも良いかと思われます。先にご説明した通り、広告提供社は、1表示あたりどの程度の収益になるか?を見ているので、クリック率が高ければ、高いCPMで出稿をしても、結果として安価なCPCとして回収することが可能だからです。

■売上に寄与する可能性が高い広告のみを出したい場合

CPA課金の広告を活用されることをお勧めいたします。資料請求があった、物が売れたなどの場合にのみ課金される形の広告で、広告を出稿する皆さんからすると、最もリスクがないものです。

ただし、CPM型広告の項目でご説明した通り、広告提供社視点で考えた時に、1表示あたりの収益が悪いのであれば、表示回数が減らされてしまいます。このため、年中販売をしているものであれば問題ないのですが、期間限定でのサービスなどの場合には、CPA型広告とは相性が悪いケースもあります。

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